WordPress Plug-in ‘1000 Column’ を作りました


WordPress Plug-in「1000 Column」は、HTMLのみでシンプルなカラムを作るCSSを提供する Plug-in です。

WordPress にインストールすると、カラム組み用のCSSを利用できます。

例) カラムの間に親要素の5%の余白を持つ3カラム

幅30%:左余白0

幅30%:左余白5%

幅30%:左余白5%

数値は、親要素の千分率比(per mille)を使用。

カラム内に余白はなく、間隔は.offset-??で指定します。

通常のカラム組みにくわえ、ブレイクポイントを有したカラム組みも行えます。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-17-10-02-59

「 管理画面 > 設定 > 1000col 」で、クラス名の変更などを行えます。

設定できる項目は、親要素のクラス名(.row-1000)と、
カラム要素を表すクラス名のプレフィックス(col)と、
カラム要素の左余白を表すクラス名のプレフィックス(offset)と、
ブレイクポイントと対応文字列(xsmdなど)です。

これにより、他のCSSフレームワークとの競合を回避できます。

生成されるCSSは、設定画面の「CSSを確認」リンクから確認できます。

ダウンロードや詳しいドキュメントは、
「WordPress Plug-in ‘1000 Column’」ページ(http://if1.tech/thousand-column)を参照してください。

このCSSフレームワークの特徴は、「カラム数の制限が(ほぼ)無い」ところです。
均等5カラムや変則的なカラム割りを行えます。

また、固定ページや投稿記事内のレイアウトCSSを、WordPressテーマとは別のところにできるので、
テーマを変えてもレイアウトを保持できます。